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ホーム > BOAT RACER養成の体験学習 > 平成29年8月21日〜23日実施の様子
ボートレーサー養成の体験学習
中学生および高校生にBOATRACE業界のモットーである「礼と節」を徳育し、人としての身だしなみや礼儀作法の基本的な社会道徳を学び、体験学習をとおして人間味あふれる社会の一員としての規範を自覚していただく、「BOAT RACER養成の体験学習」が平成29年8月21日(月)〜23日(水)に開催されました。
8月21日(月)
【福岡在住 中学3年生】☆
私は今回参加させていただいた、体験学習でたくさんのことを学ぶことができました。まず、この業界でもっとも大切である、「礼と節」です。教官の方をはじめ、しせつの方や、食どうで私たちのためにごはんを作ってくださる方などたくさんの方がいてからこそ、体験学習が成り立つことがよく分かりました。私は、ボートレーサーになりたいという夢はほんとうに幼いころにありましたが、これまでに、いろいろな職業を知り、ボートレーサーという夢がうすれていっていました。でも、今回の体験学習を得て、ボートレーサーになりたいと思うようになりました。ペアボートに乗ったとき、「自分もこんなかっこいい選手になって、今度は自分が誰かを乗せてあげたい。」と思いました。ボートレーサーという仕事は、自分がボートに乗り、お客さんがふなけんを買うだけでなく、地じんなどがおきたときに、すぐにかけつけ、お金を寄付したりして、人を助ける仕事であることが分かって、「ボートレーサーは本当にかっこいいな」と思いました。きびしい訓練を受け、心も体もきたえて、プロになるということも本当にすごいと思いました。人を笑顔に、そして元気にできるレーサーになりたいです。今回は本当にありがとうございました。
【福岡在住 中学3年生】☆
私は、今回の体験合宿を受けさせていただいて、ある決意ができました。それは、絶対にボートレーサーになるということです。私は今まで、将来の職業のことでたくさん悩んでいました。ボートレーサーになりたいと思うようになったのは、小学6年生の頃からでした。しかし、学年が上がっていくごとに高校のことを考えるようになり、自分は本当に何がしたいか、それが実現できるものなのかなど、迷いや不安がたくさんありました。そんな中、めぐまれたことに友達のお母さんである渋田治代選手からの紹介でこの体験合宿を受けることにしました。初めはとても不安で、きっと教官もこわいだろうなあ、とか、まわりが知らん人でやっていけるんだろうかなどの気持ちでいっぱいでした。でも、教官はぜんぜんこわくなくて、むしろ優しく教えてくれました。まわりの体験生もとてもフレンドリーでとてもしたしみやすかったです。そして、この体験でビデオを見たり、たくさんの話を聞いたりして、どんどんボートレーサーのことを知っていくにつれて、少し不安もできましたが、それより、かっこいいなあ。やっぱなりたいな。という気持ちが強くなっていきました。そして、なにより1番のきめてはペアボートです。初めてなまでボートを見てエンジンの音、水しぶきの音ボートなどすべてにこうふんしました。ボートに乗っていた時のけしきは言葉にならないくらいすごかったです。そして、もう一度あのけしきを見たいと強く思いました。まだまだ自分にはたりないことばかりですけど、この体験をいかして、これからがんばっていきます。
8月22日(火)
【東京在住 中学2年生】☆
今回、ボートレーサー養成体験学習をとおして、大切な事を学びました。それは約束です。スケジュールに何時集合とか守らないでいると、他の人にめいわくをかけてしまうし、スケジュールがどんどんずれていって大変なことになるので、約束というのは、しっかり守っていかないといけないことが分かりました。今回の体験学習では、一番楽しかったのは、ペアボートです。実際のレースでは2倍以上にスピードが出てますが、大はく力で、普通じゃ体験できないようなことが体験できて、すこしボートレーサーのかんじが分かったかなと思います。それで、夜に見たDVDを見て、ビックリしました。首つかまれて、投げられて、水に飛びこまさせたり、どなったりするのが、こわいと思いました。でもぎゃくに、そのくらい厳しいことをしないとボートレーサーにはなれないということが分かりました。僕はしょう来、ぜったいにボートレーサーになってみせます。1年間やまと競てい学校で訓練をつんでそこからプロとして生活していきます。
【京都在住 高校1年生】☆
今回の合宿では、養成所の事や、プロの選手の話、モーターの名所、組み立て方などいろいろなボートレーサーになるためにそこへ一歩近づく体験をさせてもらいました。中でも楽しかった事はやっぱりペアボート体験でした。今回のペアボートで2回目の体験でしたが、今回は前回よりかなり長く乗せてもらえたので、本当に楽しかったです。実際にプロの選手はこれ以上のスピードで走行しているのかと思うと、少し不安がありつつも最高にワクワクしました。他では、モーターの分解と組み立てがありましたが、これは手先がぶきような僕にはかなり苦戦することになりました。分解はできても、組み立ての時にねじがなかなか入ってくれなかったりして、練習しないといけないと思いました。モーターには覚えるところも多くあったので、養成所に入るまでに頑張って覚えたいと思いました。プロの選手の話では、何歳ごろにどういう場面でボートレーサーに目覚めたのか、さらに、プロレーサーになってからの気持ちの持ち方などの人生を聞けて、本当に勉強になりました。これからの僕の人生に役立てたいと思います。僕はまだ地元の選手やターンの技の名前などが全くわからないので、自分で調べて、ボートレースの世界をもっと知りたいと思いました。後、ふとんをたたむ練習はかなり必要だと確信したので練習します。今回の体験は本当に力になりました。こういう機会をくださった方々、本当にありがとうございました。
【三重在住 中学3年生】☆
僕が今回の体験学習で一番印象に残っていることは、ボートレースの魅力と厳しさです。自分が思うボートレースの魅力は、水面をボートで高速なスピードで走ることが出来てかっこいいと思うことと、レースの賞金が高いことです。でも、ボートレースは、常に命の危険ととなりあわせで、危ないのでプロになるための訓練は、普通の学校とは比べられないほど厳しいんだと改めて思いました。今回、ペアボートに乗せていただいて、とても、おもしろかったし、自分も、プロ選手になって1人でボートに乗りたいと思いました。でもその為には、学校で訓練を重ねていってつらいことにもたえないといけないけど、その先には、自分の夢に向かっていけることが出来るということを学べたとてもいい機会だったと思いました。自分の思うボートレースの魅力を味わいたいと思ったので、自分も、頑張ってレーサーを目指したいと思いました。
8月27日(水)
【愛知在住 中学3年生】
僕は、このボートレーサー養成の体験学習での教官は恐いと思っていました。だけど、優しかったです。1日目に行った起床動作では、ヤマト学校に通う人は、3分以内に着替えと、整頓をしなければならないのに、僕は、ふとんの整頓だけで、3分くらいだったことに悔しかったです。2日目にはキャブレタの分解と組み立てを行った。そもそもキャブレタってのがなんなのかもしらなかったです。とても油などが塗ってあり手が臭くなりました。その後のペアボートで使うエンジン40kgもあり、ボートが80kgもあることがわかり、エンジンはとてもこまかい部品の名前があることがわかりました。そして、ペアボートでは、吉田選手と一緒で、いろいろな旋回をしてくれた中で、モンキーターンが一番、旋回スピードが速くて、とてもスピードがのれたし、小回りで走ることができました。吉田選手には感謝したいと思いました。その後も、ヤマト学校でやりそうなことをしてくださったり、食堂のおばちゃんのご飯もとてもおいしかったし、教官がたに教練について教えてもらったりなどの、たくさんの人の力によって二泊三日の体験学習ができたと思います。教官、食堂のおばちゃん、運営の方、選手の方2泊3日ありがとうございました。
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